ごはんと 日常と 好きなこと

料理嫌いな人の日常と 好きなこと探し

子育てって難しいよ(真面目な話)

つんだ

保育園と家庭の問題ねー


育児経験者としては

①子どもとふたりきりでも楽しめる人

②子どもとふたりきりでは 息詰まるお母様


が まず、いるのよ。


それは 実は お母さんの質だけでなく、子どもの質にも関係してるし、居住環境、周りの人間関係にも 左右される。


私も、たとえば 3番目の次男の性質を持った子どもが1番目として生まれたら、だいぶ 選択してきたものは、違っただろう。


要はね、やっぱり男性の考え方を変えていく、社会の基準を変えていく、のが必須なんだよね。


女性も男性も 安心して育児休暇が取れる制度は 大前提だよね。安心してとれる=キャリアダウンしない。


復帰後の時短就業は 男女共に認められる


これも大前提。


まあ、そんなの 少子化問題解決には 当たり前なんですけどね。その当たり前ができていないから、いつもバカな論戦しかしていない。


時短就業したり 育休とったら 手取りが下がる

じゃあ、どうするか


そこで初めて、育児支援金制度の改革になるんだと思う

税金投入だよね


☆時短の問題では 普通の仕事従事者に対する問題も あるけれど


そもそも 国民の幸福感を高めるためには

仕事時間は削った方が良いと思う

削るためには 1時間あたりの生産性を上げるしかない。

それが どの業種も問わず、規模の大小問わずに できなければいけない。

そのための指針って、出来ないのかな。国の上に立つ人って頭が良い筈なんだけど。


空いた時間に 副業はOKにする


その方が 健全だと思うけど。社会として。


☆どちらにしても、今の世の中、女性に甘えてると思う。


育児しながら働かなければ、なんで働かないの?


働けば 子どもが可哀想


男はたいして育児、家事参加しないのに、母親なんだから頑張れ


妊娠中や出産後の、女性の 身体的、心理的ダメージがどれほどのものか、男性は想像出来ないし、しようとしない。

男性だけでない、同性でも しない人が多い。


だいたい、妊娠出産は 命がけなんですよ。

そして いつも息苦しい。

時々、妊娠中にうたた寝してしまうのは、赤ちゃんに酸素運んだり、お腹も異常に大きくなり、自分の内臓圧迫されるんだから 当たり前なんですよ。しかし、それすら想像出来ない、可哀想な人たちの多いこと!


腹立たしい限りでございます。


という訳で 私は男性性を信用してない。むしろ、嫌いだ。



☆朝ごはん

シンプル。

この後 勉強したら

また腹が減って また、食べた💦(笑)


さくらんぼ🍒は 日本の、食べましたよ

今年初。